刃物の大切さがよくわかる。衝撃的でシュールなプロモーション映像

こんにちは
まえちゃんです。

発売日に予約していたiPhone7 plus(ブラック)が先週末にようやく届きました。
発売日の21時頃に予約したのに、こんなに待つとは思いませんでした。

さわった感想としてはやっぱりデカイ(1万円札と同じ大きさだそうです)
新しくなったホームボタンは個人的には違和感なく使えてます。
全体的なレスポンスも良く、6では多少もたつく部分もササッと処理していて、
しっかりとハードスペックが上がっていることを感じています。

話題のカメラ性能はまだ試せていないので、またどこかに出かけて
いろいろと写真を撮ってみようと思います。

記念すべき第10弾の映像紹介は岐阜県関市のプロモーション映像。
刃物で有名な同市ですが、もしその刃物が”なかったとしたら”
私たちの生活はどうなるのかを描いている作品です。

まな板に置かれた1本のにんじん。
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にんじんに向かって思い切り手を振り上げるお母さん。
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そのまま思い切りにんじんにチョップをお見舞いします。
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おままごとで遊ぶ女の子の背後で、一心不乱にチョップを続けるお母さん。
何をやってるんでしょうか。
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場面は変わって、寝起きのお父さんが洗面所にやってきました。
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洗面台を開けるとなぜかガムテープが。
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そのガムテープをしっかりと貼りつけて・・・
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思いっきり剥がす!!!
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いや~これは痛そう。。。
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とある美容院では
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美容師のお兄さんがお客さんの髪を歯でカット。
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髪を噛み切る・・・なんちゃって
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アイドルの握手会でも、
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アイドルの爪が伸び放題で大変なことに。
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人生の一大イベント結婚式では(この後の展開が読める・・・)
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ケーキ入刀ならぬケーキ入拳。
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刃物がない生活は思ったよりずっと大変そう。
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私たちの生活はさまざまな刃物に支えられていることがわかります。
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最後に関市の刃物が出てきて終了。
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「もし◯◯がなかったら」というテーマはよくありますが、
ここまで思い切った表現ができるものはそうありません。
まるでドリフのコントを見ているようです(笑)

関市は最近、ふるさと納税の謝礼品に刀匠が1年かけて作った日本刀を
出品して大きな話題になりました。
関市に限らず、ふるさと納税の影響なのか、ここ最近の地方自治体の
プロモーションは凝った作りのものが多く、バズることもしばしばです。

このブログでも何度か取り上げていますが、どれも個性があって
インパクトが強いので、今後も取り上げていきたいと思います。

source:YouTube

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