あなたは平均より上?下?数字でわかるクルマの一生。

こんにちは
まえちゃんです。

お盆休みも終わったところが多いと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしたか?
僕は車でドライブがてらに和歌山と三重に行ってきました。

和歌山ではしらす丼、三重では手こね寿司をいただきましたが、
どちらも新鮮で美味しく、コスパ最高な一品でした。海のある県がうらやましい・・・

第4弾の映像紹介はソニー損保が制作したビデオグラフィック。
「あるクルマの一生 -平均で見る日本の自動車-」
人と出会ったクルマがどのようにその一生を送っていくのかを、
インフォグラフィックの映像にまとめた作品です。

 

日本のクルマの生産台数は1年あたりで855万台。
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クルマ1台の使用年数は12.2年。意外と長く感じます。
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新車を買う人の年齢も少し高めな印象。
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クルマの金額は給料6.4カ月分。軽やコンパクトならこの金額になります。
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1週間あたりの使用頻度は5日。この数字は田舎に行くほど顕著になりそうです。
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ひと月あたりの走行距離は410km。年間でおよそ5,000kmになります。
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新車はおよそ8年で乗り換え。
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ドライブ中に歌ったことがある人は97%。むしろ100%でないのが驚きです。
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3人に1人は助手席の人にイライラしたことがあるとのこと。
隣で寝る。食べ物・飲み物をこぼすなど、原因はいろいろありそうです。
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半分以上の人が車内で何かを打ち明けたことがあると回答。
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そんなクルマも12年経てばボロボロになります。
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クルマのトラブルで多かったのは、バッテリーあがり(58%)、タイヤのパンク(48%)、
鍵の閉じこみ(35%)でした。
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12年間の洗車回数は116.7回。1年でおよそ9.7回クルマを洗っていることになります。
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12年間の維持費は約228万円。1年あたり19万円の出費です。
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たくさんの人を乗せて走ってきたクルマもいずれ動かなくなる時がきます。
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「ご主人様たちのおかげで ぼくは すてきな一生をおくることができました。」
「ありがとう」のメッセージとともに終了。
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クルマはあくまで人や荷物を運ぶ道具ですが、自分の命を預ける存在であり、
さまざまな思い出を作ることができる人生のパートナーでもあります。

日本国内のクルマの生産台数は徐々に減少していて、若者のクルマ離れなども
話題になりますが、一方で自動運転技術の登場など新たな価値も生み出されています。

個人的には海外のデータも見てみたいと思いました。
クルマに対する考え方や求めるものの違いが出て面白そうです。

ひとりのオーナーとして、これからも大切に乗っていこうと思います。

source:YouTube

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