映像制作用語集:た行【タイムコード】

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映像制作 用語集

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タイムコード
映像の一齣一齣に入れる絶対値の番号。 通常8桁の数次で、○○時○○分○○秒○○フレーム(表示は例えば01:32:23:12)というふうに表します。 タイムコードには、通し番号のノンドロップフレーム(ND)と、実時間に合わせるドロップフレーム(DF)があり、ノンドロップフレームは、全フレームをカウントするタイムコードの規格。正確には29.97フレームで1秒間だが、ノンドロップフレームでは、30フレームで1秒とするため、タイムコードの表示は、実時間よりもやや長くなります。ドロップフレームは、タイムコードで全フレームをカウントすると、実時間よりもタイムコード上での時間が長くなります(30分で約1.8秒)。そこで、この誤差を修正するために、指定したフレームをタイムコードから定期的に抜く方式です。テレビ番組以外は、ほとんど全てがノンドロップフレームを使用しています。
 た行

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