映像制作用語集:ら行【レンダリング】

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映像制作 用語集

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レンダリング
映像制作におけるノンリニア編集において、作りあげたタイムライン上の映像や音声、エフェクトなどを、まとめて1つの映像ファイルにする操作作業のことです。簡単に言うなら、編集結果を映像として最終的に出力することです。例えば、画像にフィルターをかけたりテロップを乗せたりしたとき、合成して新たな画像を書き出すのです。この作業をしないと、単に編集ソフト上で色々なファイルが順番に並んでいるだけですので、何の意味もありません。元々はコンピュータ用語で、3DCG(3次元グラフィックス)で数値データとして与えられた物体や図形に関する情報を計算によって画像化することを指していました。ちなみに3DCGでは、視点の位置や、光源の数や位置、種類、物体の形状や頂点の座標、材質を考慮して陰面消去や陰影付けなどを行って画像を作成しています。
 ら行

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