地球は丸い。そんな常識を再認識できる動画

こんにちは
まえちゃんです。

5月末くらいから急に暑くなってきたと感じる今日このごろ。
これから梅雨に入ればジメジメ・ムシムシする日が続くので
個人的にはこの季節が苦手です。

山の日を8月じゃなく、6月に作ってくれたらいいのに
そう思った人は僕以外にも結構いるんじゃないでしょうか(笑)

さて、今回の映像紹介は、地球が丸いということを再認識させて
くれる動画です。「何言ってんの?」と思われるかもしませんが、
とにかくまずはご紹介します。

日常生活で、地球が丸いことを感じることはあまりありません

ただ、地球がファンタジーように平坦なわけではありません。

もし地球が平坦であれば、シカゴの街を外から眺めた場合に
ロッキー山脈が見えるはずです

実際にシカゴの背景にロッキー山脈が見えないのは、地球が球体だからです

この現象は、船でも同じように感じることができます

水平線に船が消えていくように見えるのは、地球が丸い証です。

身長が6フィート(約180cm)の人が見ることのできる
地平線の限界は約3マイル(約4.8km)

これが山頂に登ることで、同じ身長の人でも100マイル(約160km)
先まで見えるようになります。

その昔、地球が丸いことに気づいたのは古代ギリシャの学者たちでした。
水平線に消えていく船を見て、地球の構造を理解したとのこと。

有名な哲学者アリストテレスは、月食で月にかかる影が弧を描いている
のを見て、地球が球体であることに気づきます。

さらに彼は、自分が居る場所によって、星の見え方が異なることも発見。

同じくギリシャの学者であるエラトステネスは地球の周長を概算。
同じ時間でも、シエネとアレクサンドリアでは、アレクサンドリアの
建物だけに影がかかるということを発見します。

これは太陽の光が、異なる角度に位置する2つの都市に当たっているためです。

エラトステネスは、アレクサンドリアの地面に棒を刺し、棒から伸びる
影の角度を計算。さらに2つの都市の距離から丸い地球のおおよその
長さを計算しました。

この体験は少し離れた場所にいる友だちに協力してもらえば可能です。

夕暮れ時に電話で連絡を取り合って夕焼けのようすをを聞いてみると、
太陽は西に沈んでいくため、東西で違う夕焼けのようすが確認できるはず。

もちろん1番わかりやすいのは、宇宙ステーションなどから撮影された
地球の写真や動画です。

こういう仕組みや秘密をアニメーションで説明するタイプの
動画はついつい見てしまう魅力があります。

何となくわかったようなわからないような感じになるので、
見る側のハードルをうまく下げてくれてるように思います。
特に海外ではこのタイプの動画が非常に多い気がします。

日本でもWeb系のサービス紹介などではよく使われていますが、
全体的にはまだ少なめなので、これからいろんなタイプの
アニメーション動画が増えてくれればと思います。

source:YouTube

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