電気の怪人が関西を襲う!関西電気保安協会が送る本格化ムービー

こんにちは
まえちゃんです。

2月も終盤になってきました。
この2月はあちこちで大雪が降ったりして、
特に日本海側の方は大変だったのではないでしょうか。

小さい頃は雪が降るとテンションが上がりましたが、
大人になった今では、寒いわ、電車は遅れるわ、滑って歩きにくいわ
でほとんど嫌な要素しかないですね(笑)
もうそろそろ暖かくなってほしいな~と思います。

さて、本日の映像紹介は関西に住む方なら絶対に知っているCM
「かんさいでんきほーあんきょーかい♪」で有名な
関西電気保安協会の映画予告編風の映像です。
関西電気保安協会らしくないハイクオリティなものになっています。

夜の大阪の街。

突然謎の怪人が現れます。

ガイコツのようないかにも悪役っぽいビジュアル。

街の人々を襲います。

今回の主人公となる一人の青年。

怪人によって街の電気もシャットアウト。

大阪のシンボル 通天閣からも光が消えます。

唖然とする男性を尻目に、

街の明かりは次々と消えていきます。

依然として暴れる電気の怪人。

そこに一人の男性が立ち上がります。

慌ただしく行き来する人々

おなじみのホアンくんも出てきました。
ここで初めて関西電気保安協会の映像なんだと実感します。

一方主人公の青年は同僚に「お前に何ができるんだよ」と言われ
「関西を守る。それだけだ」とカッコよく答えます。

設備を点検する関西電気保安協会の職員。

彼女にも「あなたは関西を守って」と言われます。

「これだ」と立ち上がる男性。何かの糸口を掴んだようです。

ヘルメットを手に取る主人公。

主人公も関西電気保安協会の職員でした。

アルマゲドンのワンシーンのように出動していく5人。

怪人は未だ暴れ続けています。

「いけぇぇぇ!!」と叫ぶワンシーン。果たしてこの先どうなるのか。

ここで終了。
「GUARDIATOR」

「関西電気保安協会」

「電気は正しく安全に」

ちなみに登場人物の名前には、関西電気保安協会の字が入っています。
中山雷電は結構無茶な感じがしますが・・・w

関西電気保安協会と言えば関西の人なら一度は耳にしたことがある団体で、
フルハップやタケモトピアノあたりと並んでユルイCMが有名です。
特に「かんさいでんきほーあんきょーかい♪」のフレーズが染み込みすぎて
普通には言えないとネタにされることもあるほど。

ただ、今回の映像はタイトル通り映画の予告編みたいになっていて、
関西電気保安協会らしくない本格派な仕上がりです。
ちなみに「GUARDIATOR」はガーディアンとグラディエーターの造語とのこと。

とてもカッコいい映像ですが、唯一気になるところ挙げると
登場人物が標準語で喋っていること。
「そこは関西弁やろ!」と思いますが、どうなんでしょうか。

ともかく続きがある風な終わり方なので、続編に期待したいと思います。

source:YouTube

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