ハリーポッターシリーズを90秒で振り返るレゴ動画がわかりやすい

こんにちは
まえちゃんです。

先週、用事で京都に行ってきました。
いや~この時期の京都はホントに人が多いですね・・・

天気も悪かったんですが、清水寺も嵐山も人がワラワラ。
せっかく京都に来たので観光のひとつでもと思いましたが、
結局、嵐山をドライブスルーして帰ってきました(笑)
この時期は車で行くもんじゃないということがよくわかりました。

さて、第14弾の映像紹介は大人気ファンタジー映画「ハリーポッター」の
シリーズを90秒で振り返るレゴ動画です。
全7作品の印象的なシーンで構成されていて、結構しっかりとまとまってます。

レゴで作ったハリーポッターのロゴ。第一作「賢者の石」
背景はダンブルドア先生たちがハリーをダーズリー家に預けていくシーン。
001
幼少期のハリーは意地悪な叔父さん一家の中で孤独に暮らしますが、
ある日ホグワーツ魔法魔術学校から手紙が届きます。
002
シリーズおなじみのハグリッドが現れ、ハリーをダーズリー家から救出。
003
ホグワーツ行きの9と3/4番線でロンとハーマイオニーに出会います。
004
ホグワーツに入学したハリーを待っていたのは、事ある毎にハリーに強く
当たってくるスネイプ先生の存在。このシリーズのキーパーソンの一人です。
005
物語終盤、闇の魔術に対する防衛術を教えていたクィレル先生が
ヴォルデモート卿だということが判明。
006
ハリーはクィレルを倒し、ヴォルデモートを撃退することに成功。
ここからハリーとヴォルデモートの長い戦いが始まります。
007
第二作「秘密の部屋」ではトイレに住む幽霊、嘆きのマートルや
ヴォルデモートことトム・リドルが登場
008
ハリーはグリフィンドールの剣を使って、巨大な蛇バジリスクを倒します。
009
屋敷しもべ妖精のドビーもこのシリーズから登場しています。
010
第三作「アズカバンの囚人」では、ハリーの名付け親シリウス・ブラックを
アズカバンから救出するため、吸魂鬼たちと戦います。
011
ハリーが守護霊の魔法を覚え、見事吸魂鬼たちを撃退し、シリウスを救出します。
以降シリウスもハリーの貴重な見方として活躍します。
012
第四作「炎のゴブレット」では三大魔法学校対抗試合にホグワーツの代表として
出場。このドラゴンに追いかけられるシーンはCMでもよく流れてました。
013
共に試練を勝ち抜いてきたセドリック・ディゴリーと優勝杯を取るシーン。
この後、謎の場所に飛ばされてしまいます。
014
ハリーたちを待っていたのはヴォルデモートとその手下たち、セドリックは
死の魔法の前に倒れ、ハリーも両親の助けで命からがら逃げ出すことに成功します。
015
第五作「不死鳥の騎士団」では魔法省から派遣されたイヤなオバサン
ドローレス・アンブリッジがハリーたちの前に立ちふさがります。
016
闇の魔術に対抗するための手段の重要性を語るハリーたちを、アンブリッジは
危険因子として弾圧。魔法省vsダンブルドア軍団の構図で物語は進みます。
017
アンブリッジの横暴に業を煮やしたロンの兄、フレッドとジョージによって
コテンパンにされるこのシーンは劇中でも特にスカッとする場面です。
018
第6弾「謎のプリンス」では物語が確信に迫り始めます。
ダイアゴン横丁で怪しい挙動をするドラコ・マルフォイを追跡するシーン。
019
闇の罠に立ち向かうハリーとダンブルドア先生。今まで完全無欠な存在だった
ダンブルドアが許しを請いながらのたうち回るシーンは結構ショッキング。
020
天文台塔でスネイプの死の魔法に倒れるダンブルドア。
まさかと思った人も多いはず。
021
第七作「死の秘宝」では、ハリーたちがヴォルデモートの不死の力を支える
分霊箱を破壊する旅に出ます。
022
友情が崩壊しそうになりながらも、なんとか分霊箱を破壊していきます。
この時のムキムキのハリーの体が再現されているのがシュール。
023
ネビルがヴォルデモートの蛇「ナギニ」をぶった切るシーンも収録。
025
手に汗握る最終決戦のようす。
026
見事ヴォルデモートを倒し、ニワトコの杖を折って谷底に捨てます。
これにてハリーとヴォルデモートの長い戦いに終止符が打たれました。
027
時は流れて19年後、ホグワーツ入学に不安を隠せない息子アルバス・セブルス・ポッターに優しく語りかけるシーンで終了。
028

僕もハリーポッターは小説・映画ともに全部見ましたが、
90秒という短い時間ながらも、ハリーポッターの濃い世界が詰め込まれていて、
内容がしっかりとまとまっていることに驚きました。

というか、レゴの表現力がハンパないなと(笑)
キャラクターだけじゃなく、世界観や魔法までしっかり再現されていることに、
レゴブロックの可能性を感じました。
制作にどれだけ時間がかかったのか、そこが気になります。

ハリーポッターといえば今月23日からシリーズの最新作
「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」が公開されています。

今まで全作品を見ている身としては、チェックしておきたいところなので、
どこかのタイミングで映画館に足を運んでみようと思います。

source:YouTube

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