映像制作のポイント:はじめて映像制作に取り組むご担当者さまへ

株式会社エルモ
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はじめて映像制作に取り組むご担当者さまへ

はじめて映像制作に取り組むご担当者さまへ 映像制作のポイント

企業において映像を活用した販促、プロモーションなどの事例は非常に多くなっており、
想定以上の成果を収めるケースも少なくありません。

しかし「映像制作に関わったことがなく初めてで何から手をつけていいのかわからない」
「とにかく上から作れと言われたがどうしたらいいのかわからない」
「作ったことはあるがイマイチ効果を実感できなかった」
「想定以上に予算が膨らんで大変だった」など不安な方も多いとおもいます。

そのような場合は、以下のポイントで状況を整理してみましょう。

制作の目的は?

「どういった動機で何を目標にしているのか」が一貫していることが映像制作において大変重要となります。

明確なゴールは制作を進める上での軸となり、ゴールを関係者全員で共有することで不毛な行き違いや遠回りを回避できます。

細かなことまでコンセンサスを取る必要はありませんが、ゴールについては担当者だけの意見でなく、社内でコンセンサスをとり、必ずをはっきりとしておきましょう。

ターゲット層は?

ターゲットとなる人物像、企業を絞り込むことで、より効果的な映像制作が実現します。

例えば企業と一口にいっても業種、規模、地域など様々な点から細分化でき、また、企業の中でも営業担当者、技術者、役員層などの属性があります。

製品紹介動画の場合は、商品について一定以上の知識のある人、無い人などの分類もできます。

ターゲットを絞り込むことで、視聴者の視点に立ち、伝えるべき情報を正確にまとめることが可能になります。

使用するシチュエーションは?

ターゲット層と共通する部分も多いですが、使用するシチュエーションも非常に大切な要素です。

展示会で使用するのであれば、一般向けの展示会か専門家向けの展示会なのか。
ブースの入り口付近においてとりあえず足を止めてもらうためのものか、じっくりと説明するためのものか。

他にもWEBで展開するのか、説明会で使うのか、iPadなどで対面シチュエーションで使用するのか等により、どの程度まで踏み込んで映像で説明するかが決まってきます。

伝えたいことは?
映像を制作するからにはもちろん伝えたいことがあると思います。

しかし「伝えたいことがわからない」「とにかく上から作れと言われて困ってる」「とにかく製品紹介、サービス紹介、会社案内、工場紹介、採用映像を作りたい」といった場合でも、まずPRするモノ(製品、サービス、会社、工場)の特徴、他社と差別化できる点、強みなどをリストアップしてみましょう。
そうすることで自然と伝えるべきことは見えてきます。難しい場合は営業のスタッフに相談すると効果的な意見が出てくる場合も多いです。

伝えたいことが多くある場合は、まずリストアップし優先順位を決めましょう。

第三者の客観的な目線が必要な場合は私たち制作会社がその役割を果たします。
クライアントとユーザーの間に立ち、バランスのよい「伝えたいことが伝わる映像」をカタチにするべく、私たちは一緒に考えていきます。

制作後の展開方法は?
一つの映像作品は様々な動画や、写真、CGなどの素材から成り立っています。

とりあえず展示会向けに作ったとしても、その素材をうまく活用することで採用映像や、研修映像、会社案内など様々な用途に向けた展開が可能です。

また、映像に限らず、パンフレットやWEBサイトなどへの展開も可能です。
映像と紙、WEBなどの各媒体をまとめて作ることで、ご担当者の負担軽減はもちろんですが、各メディアのコンセプトやデザイントーンを統一することで、企業、製品としてのブランディングが確立できます。
制作後の活用の詳細

制作会社選び
映像制作会社を選ぶポイントとしては「過去の制作実績」はもちろん、「センス、デザイン力、クオリティ」「機材やスタッフの数と質」「全工程のどの部分を外注しているか」などが大切な要素です。

しかしドラマや映画と違い、企業向け映像の場合は「マーケティングに即した提案力、分析力、ビジネス感覚」が特に大切です。

また、制作会社はある程度得意なジャンル、業界などがありますので公開されている過去の実績をよく見て選んでみましょう。

当社では全工程の内製化・一貫制作体制を実現。納期短縮やコスト圧縮だけでなく、一貫した熱意と責任をもって取り組みます。また、豊富な実績と経験をもとに、ご要望をお聞きした上で、「こんな方法もあります」「ここはこちらにお任せください」といった提案を心がけております。

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